実質的なステルス増税が決定(Tax increase)
2026年10月15日
75歳以上の方を対象とした負担増の制度が決定しました。
2029年8月以降、特定口座などで株の利益が出ていると、医療保険料や病院の窓口負担が上がってしまう仕組みになります。
約20%の税金をきちんと納めているのに、さらに手取りを減らされるような仕組みには納得がいかないですよね…。
対策として、75歳以上で株を運用されている方は、制度の影響を受けないNISA枠を最大限利用することを強くおすすめします。
また、利息が医療費判定に影響しない国債の金利が高ければ、株から国債へ資産を移す流れも加速しそうですね。
