貯金は美徳?
2026年08月06日
日本では昔から、「お金の話を人前でするのは品がない」「投資はギャンブルに近い」「貯金することが美徳」という価値観が根強くありました。
その背景には、かつては給料が上がり、銀行預金でも資産を守ることができた時代が長く続いたことがあります。
その結果、家計管理や投資、資産形成について学校で体系的に学ぶ機会は十分ではありませんでした。
これからは、お金を単に貯めるものではなく、「人生の目標を実現するための道具」と考える欧米型の金融教育も取り入れ、自分でお金を管理し判断できる力を育てていくことが重要だと思います。
