ピックルボールのサークル運営
2026年07月14日
約15年間、テニスオフやテニスベアで、テニスやピックルボールの参加者を募集してきました。主催者として延べ4,000人以上の方とプレーしてきた経験から、サークル運営で大切だと感じたことを書きます。
一番大切なのは、主催者自身が楽しむことです。
参加者の求めるものは人それぞれです。全員を満足させることはできません。だからこそ、参加者を楽しませようと無理をするより、まずは主催者自身が楽しむことを優先してください。それが、長くサークルを続けるための一番の秘訣だと思います。
例えば、ウォーミングアップについても「不要」という人もいれば、「15分くらいやってほしい」という人もいます。このように正反対の意見が出ることは珍しくありません。そんなときに全員の要望に応えようとすると、主催者の負担が大きくなります。
自分の運営方針を決めて、その通りに進めるほうが気持ちも楽です。自分がやりたいことを大切にし、自分自身が楽しむことを忘れないでください。
もう一つ大切なのは、ブラックリスト(出入り禁止の基準)を設けることです。
トラブルを起こす人を無理に受け入れる必要はありません。主催者同士で情報を共有することも有効です。私は、喧嘩をしたり、他の参加者に怒鳴ったりする人は、ブラックリストに入れて参加をお断りしていました。
