中級者への第一歩・ディンク編(Dink)
2026年09月28日
「ピックルボールをもっと上達させたい!」という方向けに、YouTubeの人気レッスン動画をギュッと要約しました。
今回は【中級者への第一歩・ディンク編】です。ぜひ参考にしてみてください!
【1】手(パドル)が下がっている
対策:手は下げず、常に「胸の前」にセットする!
手が下がったままだと、相手からの速い球に反応できません。ディンクのコツは、叩くのではなく「下から上にやさしく運ぶ」こと。手は常に胸の前に準備しておき、そこからボールの下にパドルを差し込んでふわっと持ち上げましょう。
【2】体の横で打ってしまう(横振りになる)
対策:常に「体の正面」で捉える!
体の横でパドルを振ると、コントロールがブレてミスが増えます。下から上に正しく運ぶために、常にボールの正面に入るのが鉄則です。足元は「カニ歩き(横移動)」を意識して、すばやく正面に回り込みましょう。
【3】後ろに下がって取ってしまう
対策:下がらず「前(ノーバウンド)」で処理する!
1歩下がって打つと体勢が崩れ、次にくる球への反応も遅れてしまいます。「バウンドさせるか迷う…」という高さの球は、上半身を少し前に乗り出し、手を伸ばしてノーバウンド(ボレー)で取るのが基本。この前傾姿勢をキープすれば、相手の速い返球にもすぐ対応できます。
