ミスジャッジ

私も妻も間違えます

「テニス経験が長い」

「動体視力が優れている」

「セルフジャッジには自信がある」

「自分が一番近くで見ているから正しい」

これらと「セルフジャッジの正確性」とは、全く関係ありません。

セルフジャッジに自信のある人は、試しにビデオ撮影してみてください。

自分では「絶対に正しい」と思っていたことが、間違っていたことに驚きます。

なぜ、このように断言できるのか?

それは、私が妻とのシングルスを100時間以上ビデオ撮影しているからです。

私も妻も、2時間に最低1回はミスジャッジします。

シングルスで目立つミスジャッジは、足元でバウンドするボールです。

今までの経験から言えるのは、ミスの95%以上が以下の3点に集約されます。

したがって、以下の3点を他の人がジャッジすれば間違いが無くなります。

1.レシーバー側の前衛がジャッジするサービスラインをフォールトにする

2.足元でバウンドするボールのベースラインをアウトにする

3.ボールに一番近いけど、横から見た時のサイドラインをアウトにする